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Interview 01
インタビュー01-Yさん

Interview 01

新卒・施工管理技士

常に品質を意識して、この業界の人でなくても「きれいだね」と思ってもらえるような仕上がりの追求。
Yさん

社会に踏み出したばかりの私に、先輩たちは「大丈夫、一緒にやろう」と言ってくれました。

Q1.

最初は難しかったが、今は自信を持ってできるようになった業務は何ですか?

最初は何もできない状態でしたが、先輩や上司が丁寧に指導してくれました。特に仕事の品質面では先輩たちに追いつきたいという思いが強く、勉強と現場での経験を一歩ずつ積み重ねてきました。

私は常に品質を意識していて、この業界の人でなくても「きれいだね」と思ってもらえるような仕上がりを追求しています。配線や盤結線がきれいに整然としていて、汚れがない状態を目指しています。

インタビュー01-Q1
インタビュー01-Q2
Q2.

お客様や地域の方から感謝された経験があれば教えてください。

電気工事は完成すると隠れてしまう部分も多いのですが、見えないところまできれいに仕上げることを大切にしています。また、実際に使われる場面をイメージしながら、「ここにコンセントがあると便利なのでは」と考え、ご提案することもあります。照明についても、お客様のご要望を伺いながら、空間がより良く見えるような種類や配置をご提案しています。

技術面だけでなく、見た目や使いやすさにも目を向けながら、お客様のご希望に合った形を一緒に考えていく。そうした仕事を重ねる中で、感謝の言葉をいただく機会も増えてきました。工事後のアフターフォローについても、お客様に喜んでいただけることが多く、それが仕事のやりがいにもつながっています。

 

Q3.

部下やチームメンバーの成長を支援した印象的な事例はありますか?

去年、初めて自分に直属の部下がつきました。今年で入社8年目になりますが、直属の部下を持つのは初めてのことでした。

仕事の進め方や作業方法を教えることももちろん大切ですが、やはり一番大事なのはコミュニケーションだと思っています。仕事をする上でも、まずコミュニケーションがなければ始まらないと考えているので、自分が特に意識したのは、挨拶や休憩中の会話など、日頃から積極的に言葉を交わすことです。

現場では電気工事会社だけでなく、さまざまな業種の方が一緒に作業しています。特に電気工事は他の作業者と関わる機会が多いため、まずはしっかりと話をすることが大切です。コミュニケーションがなければ打ち合わせもできず、仕事を効率よく進めることもできません。そうした関係性の土台をつくった上で、作業の進め方や技術を伝えていくことが大事だと考えています。

また、この会社の良いところは、周りの人たちがフレンドリーで、親しみやすい雰囲気があることです。普段から声をかけ合いやすく、仕事のことも相談しやすい環境だと感じています。

インタビュー01-Q3
Oneday Schedule

あなたの「一日」を、リアルにお見せします。

自分たちの手で建物に明かりが灯った瞬間の感動は、今でも特別です。
そんな達成感が毎日待っています。
~08:00 現場にて朝礼(朝礼開始8時に間に合うように出発。)
作業開始:朝礼後、チームで安全を確認しながら作業をスタートします。
12:00 昼食:仲間と昼食を取り、コミュニケーションを深めながらリラックスした時間を過ごします。
13:00 作業再開:この日は、照明設備の配線作業を行いました。図面を確認しながら、正確かつ安全に作業を進めていきます。
17:00 現場作業終了:後片付けと安全確認を行い、一日の作業を終えます。
帰社:会社へ戻り、明日に向けた準備を行います。
インタビュー01-作業1
インタビュー01-作業2

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