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Interview 05
インタビュー05-Wさん

Interview 05

新卒・電気工事士

見えないところで社会の土台を支える。電気設備の安全を守り抜き、社会の「新しい当たり前」を作っていく。
Tさん

新人でも一人の仲間として向き合い、意見を聞いてくれる。そんな距離の近さがあります。

Q1.

「技術力で豊かな暮らしを支える」という使命を、業務でどう感じますか?

自分が一番最初に参加した現場は、市の消防体育館でした。改修工事と新設工事の両方を含む現場で、それぞれの施工方法や進め方について多くのことを学ばせていただきました。
普段、地域の皆さまが利用する公共施設の工事に携わる中で、人々の生活に結びつく施設をつくっていることを実感し、これこそが「技術力で支える」ということなのだと感じました。
自分の仕事が地域の皆さまの生活に直結していることを実感できたことは、とても貴重で良い経験でした。

インタビュー05-Q1
インタビュー05-Q2
Q2.

3年後、どのような技術者・社員に
なっていたいですか?

現場を任せていただき、「こいつなら安心して任せられる」と言ってもらえるような社員になっていきたいです。自分のできることを一つひとつ増やしながら、周りから信頼される存在になりたいと思っています。

実際に、注文した材料を受け取った際に「これは違うのではないか」と疑問に思ったことがありました。確認したところ手配ミスが見つかり、先輩からとても感謝されたことがあります。そうした小さな気づきを一つひとつ積み重ねながら、周囲との信頼関係を築いていきたいと思っています。

Q3.

エルテックの職場環境で最も魅力に感じる点は何ですか?

一番の魅力は、上司や先輩との距離が近いことです。皆さんとても話しやすく、悩み事や疑問点が出たときにも気軽に相談できるので、安心して働くことができています。

また、2カ月に1回ほどの頻度で懇親会があり、席が近くなった方々と話をすることで、普段あまり関わる機会のない方とも交流できるようになりました。定期的に懇親会が開催されているのは、とても良い文化だと感じています。

インタビュー05-Q3
Oneday Schedule

あなたの「一日」を、リアルにお見せします。

完成した建物を見るたびに、「自分も携わったんだ」と
誇らしい気持ちになります。
~08:00 現場にて朝礼(朝礼開始8時に間に合うように出発。)
作業開始:先輩と確認しながら、分電盤の取付作業を担当します。
12:00 昼食:現場での出来事を話しながら、仲間とリフレッシュします。
13:00 作業再開:ケーブルの端末処理を行い、機器へ正確に接続していきます。
17:00 現場作業終了:任された作業箇所を見直し、不備がないか最終確認を行います。
帰社:一人で任される仕事も増え、自分の成長を実感しています。
インタビュー05-作業1
インタビュー05-作業2

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